韓国活動状況
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活動名:アジア諸国協働による実践型環境保全教育のネットワーク作り

実施団体:NPO法人パートナーシップセンター


韓国活動状況


2010年1月28日18時30分から20時00分まで:準備会開催

場所
韓国(ソウル)

出席者
社会福祉関係者、野外教育指導者、青少年センター職員、大学生、会社員など
伊藤弘晃、村上忠明(日本からの派遣者)
計10名

議題
韓国における実践型環境保全教育のネットワーク作りと地球カレッジの展開について

目的
韓国における地球カレッジ実施準備会会合を実施、関心を持っている関係者が集まり、本事業の計画
説明、および韓国での展開を話し合うこと。

議事内容
・本事業の事業計画について説明
・全般的な意見としては、次のようなものがあった。「川は身近に存在する環境ではあるが、そこで体験活動をすることは少ない。また、川は、山・里・海をつなぐもので、いろいろな環境とも結びついてるので、テーマとして良いと思う」「韓国の子どもたちは川との縁がない。川の活動をできる指導者を養成して、子どもたちに体験させてあげるのが環境教育的に良い」
・地球カレッジの実施に向けての意見としては、次のようなものがあった。「川を専門にする団体と一緒にすると良いのではないか。韓国の川の活動をしている団体のネットワークと日本の川の活動をしている団体のネットワーク同士が交流しているかもしれないので、協力してもらった方がよい」
「韓国には川の活動を専門的にやっている人があまりいないから、専門家に来てもらったほうが良い」「川の活動の技術的な部分を日本の川の専門家が講師として入り、韓国の川の歴史や文化的なことを韓国の方に話していただくという、日本の専門家と韓国の人とが一緒にやってみるのがよい」「地球カレッジの実施時期は、いつ設定しても実施することもできる。ただし、川に入って体験をしたいので、夏ぐらいが良いのではないか」
・地球カレッジを実施した先の話としての意見としては、次のようなものがあった。「養成した指導者が、実際に子どもたちに対して川の体験活動・環境教育をどのように進めていくかは、養成した指導者同士で話しながら決めると良いのではないか。みんなで連携しながら子どもたちの川の自然体験活動や環境教育活動を企画しても良いし、それぞれの活動の中で川の自然体験活動をやっていっても良い。また、すぐでなくても、何年後かにやってみるのでも良い」「各国の地球カレッジで養成した指導者全員が集まって会議をすると良いのではないか。2012年、どの国からも来やすいソウルに集まってはどうか」

当日の様子



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