モンゴル活動状況
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活動名:アジア諸国協働による実践型環境保全教育のネットワーク作り

実施団体:NPO法人パートナーシップセンター


モンゴル活動状況

年月日:平成2236

場所
モンゴル ウランバートル市

出席者
 Batbayar Ulziidelger (旅行会社BAT TOUR )
 Temuulen Adiya(商社)
 Naranjargal Battumur(広告業)
 Bayarkhuu.G(飲料会社)ほか1名
 辻英之(日本からの派遣者)
 計6名

議題
モンゴルにおける実践型環境保全教育のネットワーク作りと地球カレッジの展開について

目的
モンゴルにおける地球カレッジ実施準備会会合を実施、関心を持っている関係者が集まり、本事業の計画
説明、およびモンゴルでの展開を話し合うこと。

議事内容
1、本事業の事業計画、経過について説明

2.川、自然についての意見交換
・モンゴルの今後の発展の方向として教育、自然、健康が重要であるが、そのなかでも自然はとても大事である。水資源については、砂漠化、鉱山で鉱石を掘る際に大量の水を使用して川の水量が減って水不足になるなどの問題を抱えている。
・特に水不足は大問題である。川がなくなってきているという問題もあるその他にも人が川にゴミを捨てたり、洗濯したりして汚している。法律で規制するなど、身近な川を守る必要がある。
・ウランバートル市をきれいにするために、トール川をきれいにする努力をしたい。身近な周りの川を大事にする。キャンプや各学校でレクチャーしていく。ひとつの川で事例を作れればモンゴル全体に広がるだろう。

3、子ども達への環境教育についての意見交換
・自然のことは学校教育でも教えているが、環境を守るとか、モラル面での教育までは教えられていないのが現状である。

4、地球カレッジについての意見交換
・2010年6月、7月頃に実施することで検討していく。ウランバートルでの実施はできる。
・セーリング川など、モンゴルの川はバイカル湖へ流れ込んでいくのもあるが、ウランバートルの自分達の生活と、セーリング川、バイカル湖が繋がっているということを体験的に学びながら行う方法も検討するといい。




当日の様子


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