ミャンマー活動状況

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活動名:アジア諸国協働による実践型環境保全教育のネットワーク作り

実施団体:NPO法人パートナーシップセンター


ミャンマー活動状況

 2009年5月9日:ミャンマー関係者第一回会合
 2009年7月5日:ミャンマー関係者第三回会合
 2009年9月9日:ミャンマー関係者第三回会合

 3回の関係者打ち合わせ会合により、第1回目の会合では大枠として、現地パートナーの
 現地担当者や環境教育のテーマが決まった。ミャンマーの協働パートナーは、福井日緬
 友好協会(福井県鯖江市)のため、そのメンバーであり、ミャンマーで元小・中学校の
 教師だったキンラッさんに現地での窓口として適任と判断し協力をお願いした。
 11月には全体会合が福井県福井市で行われるが、それにもキンラッさんが出席すること
 になった。

 第2回目の会合では、地球カレッジのテーマが、環境と農業開発、農薬と健康、エイヤ
 ワデー川の水質検査、生き物調査など、自然と共生している現状が農業開発によって
 どう変化するかなどが話題になった。

 その他、日本での協力者としては、揚原晃さん、龍田甚右衛門さん、飛田邦夫さん、
 福井日緬友好協会のメンバーが協力し相談協議しながら活動を進めていくことになった。
 現地の準備委員会は10人のメンバーで内訳は、NGO、NPO,行政、小学校、中学校
 の教師、高校生、大学生も含む地域の人たちがいいのではという提案があった。

 また、来年2月には辻秀子と辻きぬが、事務局からミャンマー、ヤンゴン市での実行
 委員会へ参加することになった。

 福井日緬友好協会から、田埜正さんも龍田さんの自宅(福井県勝山市)での第3回目の
 会合に加わり、辻一憲理事長、辻きぬ、飛田さん、キンラッさんも含め、より一層の
 地球カレッジへの取り組みにむけて、具体的な現地での実行委員会のメンバー選びが
 始まった。

 2009年8月31日、本案件ミャンマー担当の辻秀子が、外務省へ行きプロジェクトを説明、
 現地日本大使館など、現地での協力を要請した。早速関係省庁を紹介して頂いた。
 9月10日には、在日ミャンマー大使館へ揚原浩氏と辻秀子がご挨拶、プロジェクトの説明、
 協力を要請した。地球カレッジを進める上で協力を頂けることになった。


第2回ミャンマー関係者打ち合わせ会合の様子(2009年7月5日)


在京ミャンマー大使館訪問の様子(2009年9月10日)


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